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Processingで諸々学習 その5

2014.Nov.30 Sun

目玉のおやじ。碇シンジ君調でいくと、

「目玉の父さん。目玉は父さん。目玉が父さんっ。父さんが目玉っっ。父さんは目玉っっ!父さんはっ目玉ぁぁぁっっ!うわぁぁぁぁあああっっっ!!!」

という具合でサードインパクト起こしてくれると思われます。

そんな超絶意味の無いお話しは置いておいて、前回で三角関数入門したもののびびっとくるイメージも無く、もうちょいロジカルな思考鍛えたほうが良いかも的なまやかしにとらわれて色々調べている内に脱線。

Boids(ボイド/人工生命)ロジックなるものの存在を知り「ラブリー!」ってなって、三角関数でまだまとまったもの作っていないのに次の技術にいくのはどうかと思う。限定された技術で解決していくのも大事なことだよ。とささやく木陰の自分をスルーし、Boidsの読み解き開始。嗚呼、意志薄弱。

Boidsとはなんぞやというと1987年に、グレイグ・レイノルズというキレッキレの人(推定)が鳥やら虫やらの集団行動から

  • 多くの個体がいる方向に動く
  • 近くの個体と近づきすぎたらぶつからないように離れること
  • 近くのもの同士で動くスピードや方向を合わせる

Qiita より引用

という条件を読み出し作成されたプログラムとのこと。飛んでる鳥見て条件をそこまでシンプルに落とし込めるとか、僕的には変態の領域にどっぷり浸かってる感じで好印象、惚れる。

ということで模写どころかロジックも全然検討つかずということで先程のQiitaからソース拝借し、こんなロジック思いつかんがなとブツブツ言いつつなんとか修正しつつ写経。ロジックは理解、多分、だいたい。んでもってまんまのビジュアルだと流石に芸がないのでちょっと思案。

オブジェクトの形が丸だし、とりあえず目玉のおやじにしてみるか、ってことで冒頭の文章にいたる。「かっこよくも無い+かわいくも無い=もっさい」という感じで仕上げ。

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